代表挨拶

いいときも悪いときも、
大分とともに30年。

このたびは求人大分のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

おかげさまで求人大分は、2018年7月に創刊30周年を迎えます。お客様に恵まれ、社員に恵まれ、いいときも悪いときも大分とともに30年。変わらずご愛顧いただけておりますことに、まずもって御礼を申しあげます。

「虎は死して皮を残し、武士は死して名を残す」という加藤清正公の格言もありますが、求人大分は当初「形あるものに自分の名を刻みたい」という私の強い思いだけで立ちあげたものでした。
しかし、この求人誌発行を通じて仕事を求める人のお手伝いができるということ、ひいては、仕事との出会いによって人生が好転していくそのきっかけ作りができるということ、それらが私たち求人大分のモチベーションとなり、30年間ただひたすらに求人市場と向き合い続けることができたのだと感じています。

私たちが、創業当時から変わらず実現しようと取り組んでいるのは「雇用のミスマッチ」をなくすこと。
人も企業も皆それぞれに個性があり、どちらも100点満点なんてことはあり得ません。ある企業にはマッチングしなかった人材が、別の企業では逸材として受けいれられるのはよくある話で、働く人と企業の「良い関係」は、お互いの魅力がしっかり噛みあったときに生まれるものなのです。
これは求人業界の永遠のテーマでもありますが、人と企業のそうした良い出会いを創出できるこの仕事を、これからも続けていけることに心から感謝しています。

この30年、日本の雇用を取りまく環境は目まぐるしく変化しました。バブル期の人手不足、インターネットの出現、政府の働き方改革。
価値観が多様に変化していくなかで、私たちは地域社会にどのような貢献をしてこられただろうかと考えることがあります。そしてこれから先の未来に、どのような価値をもたらすことができるだろうかと常に考えています。

若者の県外流出を防ぐこと、女性が働きやすい環境作りを提案すること、生涯働き続けたいシニアが活躍できる場を作ること、私たちのできる社会貢献はまだまだたくさんあります。
人生の四大イベントに数えられる就職。働くことを通じて人生を豊かにするための情報を発信し続けられるよう、これからも邁進していく所存です。

31年目の求人大分も、変わらぬご愛顧をどうぞよろしくお願い申しあげます。

株式会社雇用開発センター
代表取締役 野中 敏也

代表プロフィール
1960年生まれ熊本県出身。熊本県立熊本商業高校を卒業後、大手求人情報誌出版社で主に営業職に携わり、熊本・福岡・東京各地の求人誌創刊に立ち合う。その後、培った営業のスキルを活かして大分県で会社を設立。趣味は温泉めぐりと読書と映画鑑賞。
※バイトル・バイトルNEXTはディップ株式会社の登録商標です
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